メニュー

結婚式は必要?!挙げない夫婦も多くなったこと

離婚することも一般的になった風潮

結婚式は教会式や神前式等ありますが、昔から新郎新婦双方の親戚が出席しておこなわれるのが一般的だったのです。二人の結婚式であるにもかかわらず、両家同志が親戚同士になるといった厳かな儀式のように捉えていたのです。しかし、最近の結婚観として、好きになったら一生尽くすとかいう考え方が古くなり、個々人が自分を大切にするようになり一度結婚しても、結婚前に考えていた相手と違ったことが分かった時点で離婚することも昔ほど抵抗がなくなったのです。

籍だけ入れて結婚式は挙げない

そこには両家という家と家とのつながりよりも、個々人のつながりに重きを置く考え方になっていると言えます。そのため、最近の結婚式では親戚でさえ招待せずに、参列者は新郎新婦の両親だけというこじんまりしたものになる傾向にありますし、また本人ふたりだけの結婚式で済ませている夫婦もいます。中には結婚式も挙げずに、事務手続き上、籍を入れて一緒に生活しているという夫婦も珍しくなくなってきたのです。それは打算的な考え方に基づいています。

結婚式費用と現実の生活資金

どうせ気に入らなければ離婚することを前提に考えれば結婚式を挙げる費用も無駄と言えます。もし挙げるとしてもしばらく一緒に生活してから挙げてもいいだろうし、当面必要なのは二人での生活資金なので、それを確保するために無駄に結婚式を挙げる必要もないという考えです。それを裏付けるように新婚旅行も行かない夫婦も多いですし、昔のように海外でハネムーンというもの少数派となっています。それよりも現実の生活を考える人が多くなっています。

結婚式なら親族のみで行うことも、ひとつの良い選択です。ハワイやバリなどのリゾートで親族の懇親旅行を兼ねることになるからです。

結婚式を身内だけで調べる