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婚約指輪の定番デザイン!ソリティアリングとは?

ダイヤモンドを引き立てる定番デザイン

婚約指輪のデザインのなかでも定番のソリティアリング。リングの中央にダイヤモンドを一粒だけ配置した上品なデザインは、シンプルで飽きがきません。ソリティアという名前はフランス語の「ソリテール(単独)」という意味からきています。その名のとおり、単独のダイヤモンドの輝きが際立つデザインといえるでしょう。そのため、ダイヤモンドの質を重視する方にはオススメのリングデザインです。無色透明のダイヤモンドにはプラチナのソリティアリングで合わせれば、ダイヤモンドの透明感や美しさを引き出すことができますよ。

爪ありタイプで立体感のあるデザインに

ソリティアリングには立て爪タイプと爪なしタイプがあります。一般的には立て爪タイプが多く、爪のついた石座(シャトン)にダイヤモンドを留めることで立体感のあるフォルムを演出できるのが魅力です。この石座にも種類があり、カップ型と立爪型があります。カップ型は文字通り、石座がカップのような形になっていて、ダイヤモンドを包み込むように見えるのが特徴です。カップ型のメリットはダイヤモンドを大きく見せる効果があることで、小さめのダイヤモンドに合わせやすいです。立爪型は放射状に伸びた爪がダイヤモンドを留めてくれるデザインで、石座を高くするのにも向いています。爪は小さく控えめなので、ダイヤモンドが浮き上がってるように見せることができますよ。

日常的につけたいなら爪なしタイプ

立て爪タイプだと壁や服にぶつかったり引っかかったりして嫌という方もいるかもしれません。特別な日だけにつけるのではなく、日常的に婚約指輪をつけていたい方には、なるべく平らなデザインがいいでしょう。その場合には爪なしタイプがオススメです。爪なしタイプは石座などは取りつけずに、リングのなかにダイヤモンドを埋め込みます。さりげなく輝くダイヤモンドが上品さを引き立ててくれますよ。シンプルなデザインになるため、結婚指輪や他のリングと合わせる場合にもオススメです。

婚約指輪は結婚を約束した男女にとって大切なものであり、お互いの名前のイニシャルを刻印することが人気です。

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